企業会計2025年10月号

定価(紙 版):2,820円(税込)

発行日:2025/09/04

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本の紹介
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【特集】
ChatGPTと読む有報


生成AI が切り拓く有報分析の最前線
──テキストマイニングとの比較を通じて
坂上 学
非財務情報分析の潮流と展望
土井惟成
生成AI は有報をどう読んでいるのか
──投資家にとっての新たな分析手法
鹿子木亨紀
事例分析①
任天堂の時系列分析と自動車業界の企業間比較
稲垣大輔
事例分析②
大規模言語モデルを用いたKAM テキスト分析による監査の透明化
野呂祐介

【特別企画】
有報の早期開示をどう考えるか? 株主総会2025

有報総会前開示
――株主総会の本質的な対応とは
三井千絵
実証研究の視点からみる有報の総会前開示
岩田聖德
有報の早期開示がもたらす課題
――乗り越えるべき壁と乗り越えがたい壁
中村慎二
投資家は有報をどう読み解くか
――投資判断における活用事例
清水雄也
有報開示早期化の企業対応
日鉄ソリューションズの取組み
三宅秀樹
ニチレイの有報早期開示
――作成業務・スケジュール見直しの対応例
佐藤康範
有報総会前開示の制度転換とその現場
――上場スタートアップ企業の先行事例として
山崎紘彰・長野友樹

【OPINION】
後発事象をめぐる基準開発の本質を問う
竹村純也

【時事解説】
公認会計士試験のバランス調整の概要
蟹江 章

【FRONT PAGE】
Scope Eye

インベストメントチェーンの実効性
年金積立金管理運用独立行政法人 理事長
内田和人
Current of the Times
AI時代のデータセンター新常識
江崎 浩

【連載】
経理パーソンの仕事に役立つ法律知識

第3話 就業規則
平木太生
法が照らす会計の深淵
第43回 損益計算書⒁
弥永真生
会計時評
AI 時代における女性会計士の働き方を巡る構造的課題
松原沙織
Salon de Critique
学術研究と会計基準の事後的評価
塚原 慎

【COLOR SECTION】
三角波

グローバルサウスとの連携
OUTSIDE
持ち主不明の国債含み損
前田昌孝
経理・財務最前線
企業における統合報告書の役割とは
株式会社村田製作所
辰巳一樹
参謀人材の活躍が企業を救う
第10回 ISOから見た「参謀人財」の活躍の場
――M&Aの観点から
木村 航
会計人のOFFTIME
第10回 切 手
小宮山 賢

【COLUMN】
相談室Q&A 法人税務

スクイーズアウトの方策
佐久間裕幸
相談室Q&A 会社法務
中小受託取引適正化法(旧下請法)の改正のポイント
後潟伸吾
学会ルポ
日本経済会計学会第42回年次大会
向 真央