財務公開制度論の新展開

  • 書籍品切れ中

桜井 久勝 編著
加藤 恭彦 編著

定価(紙 版):5,280円(税込)

発行日:2000/11/27
A5判 / 242頁
ISBN:978-4-502-17883-2

ただいま品切れ中です

入荷をお待ちの方は、
お気に入りリストへご登録ください

  • ただいま品切れ中です

    入荷をお待ちの方は、
    お気に入りリストへご登録ください

本の紹介
会計情報の有用性をめぐる実証研究やブランドの会計から会計士監査の現段階まで、最近の企業財務公開制度をめぐる劇的な展開に対応する会計・監査論の先端的研究論文を編む。

著者紹介

桜井 久勝(さくらい ひさかつ)
[プロフィール]
1971年4月~1979年3月 学生として神戸大学経営学部・大学院に在学
この間に 1977年3月 公認会計士 登録
1979年4月~2016年3月 教員として神戸大学経営学部・大学院に勤務
この間に 1992年10月 神戸大学から博士(経営学)の学位取得
      1993年4月 神戸大学教授
2016年4月~2019年3月 教員として関西学院大学商学部に勤務
この間に 2015年9月~2018年9月 日本会計研究学会 会長
2019年4月~2022年3月 公認会計士・監査審査会 会長
2022年4月~      昭和女子大学会計ファイナンス学科 特命教授

[主な著作]
『会計利益情報の有用性』(千倉書房,1991年)
『財務諸表分析』(中央経済社,初版1996年,第9版2024年)
『会計学入門』(日本経済新聞出版社,初版1996年,第5版2018年)
『財務会計・入門』(共著,有斐閣,初版1998年,第18版2025年)
『テキスト国際会計基準』(編著,白桃書房,初版2001年,新訂第2版2024年)
『利益調整――発生主義会計の光と影』(中央経済社,2023年)

加藤 恭彦(かとう やすひこ)