利用者と提供者の視点で学ぶ 保険の教科書〈第2版〉
- 本の紹介
- 保険会社と利用者の視点双方からという、類書にはないアプローチで保険を解説する、実務家にも好評の書籍を改訂。法制度・諸規制・業界環境等の内容についてアップデート。
目次
第Ⅰ部 需要者から見た保険
第1章 リスクと保険
1 リスクとは何か
2 リスクマネジメント
第2章 保険のしくみ
1 保険とは何か
2 保険のしくみ
3 保険の機能
4 保険の限界
第3章 保険の歴史
1 保険の歴史
2 近代的保険の登場
3 日本における保険の歴史
4 日本の保険市場の推移
第4章 損害保険
1 保険の分類
2 住まいの保険
3 自動車保険
第5章 ヒトに関する保険と企業向けの保険
1 生命保険
2 第三分野の保険
3 企業のリスクと保険
第6章 保険と関わりが深い諸制度
1 共済(制度共済)
2 デリバティブ
3 公保険
第7章 保険契約者の保護
1 保険契約
2 保険契約者の保護
第Ⅱ部 供給者から見た保険
第8章 保険産業の担い手
1 保険リスク引き受けの担い手
2 誰が保険を販売しているのか
3 保険会社の経営組織
第9章 保険リスクの引き受け
1 契約時の対応
2 契約後の対応
第10章 保険会社の収益・リスク構造
1 保険会社の財務諸表
2 銀行と生命保険会社を比べてみよう
3 保険会計の限界
第11章 保険の流通市場
1 保険の流通市場
2 流通市場のプレーヤー
第12章 保険産業に対する規制
1 保険産業に対する規制
2 現在の監督規制
3 保険行政の担い手
第13章 保険会社の経営破綻
1 保険会社の経営破綻
2 平成生保危機
3 破綻処理の本質
第14章 経営破綻を防ぐには
1 リスク管理の高度化
2 健全性規制の見直し
3 市場規律
第15章 技術革新と保険産業の未来
1 デジタライゼーションの進展
2 インシュアテック
3 保険産業の未来のために








