- 本の紹介
- Excelとの比較、導入プロジェクトの進行手順からベンダーとの関係構築、運用開始後の体制づくりまで、実務上の課題に正面から向き合い丁寧に解説。関係者必携の羅針盤。
目次
第1章 連結会計システム導入のメリット・デメリット
第1節 連結会計システムとは?
第2節 連結会計システム導入のきっかけと自己診断
第3節 Excel連結とシステム連結のメリット・デメリット
第4節 連結会計システムの種類
第2章 連結会計システム導入プロジェクトの進め方
第1節 連結会計システム導入プロジェクトの流れ
第2節 連結会計システム導入の詳細
第3章 連結会計システム固有の論点
第1節 連結パッケージの作成
第2節 個別修正仕訳
第3節 子会社教育
第4節 換算レート
第5節 データ収集単位
第6節 自動仕訳
第4章 マスタ検討
第1節 マスタ検討の基本的な進め方
第2節 会社関連マスタの検討
第3節 勘定科目マスタの検討
第4節 勘定科目マスタ登録時の留意点
第5章 連結会計システム導入の具体的な手順(連結精算表)
第1節 データ検証の位置付け
第2節 データ検証の流れ
第3節 (ステップ1)勘定科目対比表,会社対比表,セグメント対比表の作成
第4節 (ステップ2)個別財務諸表等の登録
第5節 (ステップ3)過年度仕訳データの整理
第6節 (ステップ4)開始仕訳および当期の手入力仕訳の登録
第7節 (ステップ5)連結精算表比較表の作成
第8節 (ステップ6)自動処理の検証
第9節 (ステップ7)差額調整仕訳の登録
第10節 (ステップ8)今後の運用方針の決定
第6章 連結会計システム導入の具体的な手順(セグメント情報)
第1節 データ検証のポイント
第2節 セグメント情報の検証手順
第7章 連結会計システム導入の具体的な手順(連結キャッシュ・フロー精算表)
第1節 データ検証の進め方
第2節 「簡便法」から「原則法」に変更する場合
第3節 導入時のポイント
第4節 連結キャッシュ・フロー精算表の検証






