地方創生でリッチになろう!―成功する8つの心得
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- 本の紹介
- 地方創生は本質を理解すれば、若者、高齢者、初心者でも楽しみながら大きな成果を出せて、しかも住民も地域もリッチになる事業である。成功するための8つの心得を紹介する。
目次
第1章 地方創生で私が大儲けをした理由
-大儲けをする8つの心得-
1 大自然を活かした地方創生
2 6次産業創出と8次産業創出の発想と実行
-「無から有を生む」ことの楽しみ-
3 地方創生での役割を明確にすること
4 地方創生事業の出口戦略の本当の意味
5 GDP(域内総生産)の増加
-市民の年収の底上げ-
6 新規事業創出の仕組み、ノウハウづくり
-ベンチャービジネスと同じ感覚で-
7 「地域外への発信」の徹底
8 国際化への対応の徹底
-日本国内の成果内容を海外でも実施して、2倍の成果達成を-
第2章 無から有を生む8次産業創出
-他の地域から付加価値資源を持ち込む-
1 地域に付加価値資源のない場合
-オリーブ産業などを活用して出口戦略まで-
2 オリーブについて
3 地域に高付加価値資源がある場合
-ナマコは海の黒いダイヤ、ナマコの6次産業創出-
第3章 地域の担い手、人材の育成
-地域と個人の夢を叶える勉強会-
1 地域再生の持続拡大の仕組み
2 「勉強会」の効用
3 勉強会が継続する秘訣
第4章 これからの地方創生と国際戦略
-地方創生では、日本国内と海外戦略で2度稼ぐ-
1 イタリアとの取り組みの重要性
-AI(人工知能)時代は、スローライフ文化で感性と創造力を磨く-
2 熊本県上天草市の地中海化構想
-地中海化によるスローフード、スローライフのすすめ-
3 地域での人脈づくり
4 これからの観光とグルメ戦略
5 海外への視野拡大も必要
6 観光振興における国際戦略
7 インバウンドと滞在型観光
8 日本酒の初の直接輸出の支援
9 戦略的・姉妹都市提携の活用のすすめ
10 国際的な産・官・学連携による輸出の仕組みづくり
-国際入札会で環境プラント輸出60億円の支援成功-
11 これからの地方創生の国際戦略
12 花の国際交流・胡蝶蘭の国際的6次産業
-産・官・学で開発輸入・国内販売の支援に成功-
13 大野市のケース
14 市町村の国際化における注意点
第5章 新しい地方創生
-まとめにかえて-
1 地方創生の基本的な考え方と目的を明確にすること
2 超高齢化社会での人口減少対策
3 現状の問題点の明確化と改善のポイント
4 新たな発想で歴史的遺産の発信を図ることの重要性
5 楽しみながら大儲けをすることの重要性
あとがき
巻末資料 地方創生事業の私の実績成果








