著者紹介
中野 誠(なかの まこと)
[プロフィール]
1995年一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。博士(商学)。現在,一橋大学大学院経営管理研究科教授。株式会社アバントグループ社外取締役。
[主な著作]
『業績格差と無形資産 日米欧の実証研究』(東洋経済新報社,2009年)
『日本企業のバリュエーション』(共編著,中央経済社,2009年)
『戦略的コーポレートファイナンス』(日本経済新聞出版社,2016年)
『マクロとミクロの実証会計』(編著,中央経済社,2017年)
『財務・非財務報告のアカデミック・エビデンス』(共編著,中央経済社,2025年)
髙須 悠介(たかす ゆうすけ)
[プロフィール]
2015年一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。博士(商学)。現在,一橋大学大学院経営管理研究科准教授。2024年横浜国立大学優秀研究者賞受賞。
[主な著作]
「HTMLデータに基づく役員情報データベースの構築」『横浜経営研究』42 (3・4),2022年
「『役員の状況』における注記を活用した社外役員の特定」『横浜経営研究』43 (1),2022年
「役員情報データベース構築プログラム」(筆者ウェブページにて公開)2022年
調 勇二(しらべ ゆうじ)
[プロフィール]
2018年一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。博士(商学)。現在,成蹊大学経営学部准教授。
[主な著作]
Does integrated reporting affect real activities manipulation? Sustainability, 14 (17), 11110, 2022(共著)
「統合報告の導入が利益情報開示に及ぼす影響」『証券アナリストジャーナル』58 (9),34-44,2020年
吉永 裕登(よしなが ゆうと)
[プロフィール]
2018年一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。博士(商学)。現在,東北大学大学院経済学研究科准教授。
[主な著作]
『マクロ実証会計研究」(共著,日本経済新聞出版,2020年)
Market-Wide Cost of Capital Impacts on the Aggregate Earnings-Returns Relation: Evidence from Japan. The Japanese Accounting Review, 6 (2016), 95-122, 2016
Aggregate earnings informativeness and economic shocks: international evidence.
Asia-Pacific Journal of Accounting & Economics, 30 (1), 196-211, 2023(共著)