地経学リスクからみた 経済安全保障20の新常識―日本企業のための基礎知識と部署別対応
- 本の紹介
- いまや経済安全保障対応に無関係の企業はない。豊富な知見を活かして企業目線で基礎から解説。企業の実務家はもちろん経営者、政府、シンクタンク、メディア関係者必携の書。
目次
第1章 企業人のための20の新常識
新常識[1] 経済安全保障とは?
新常識[2] 経済安全保障が重要になった背景とは?
新常識[3] テクノロジーの進展が経済安全保障にどう関係したか?
新常識[4] 企業の経済安全保障対応のキーワードは?
新常識[5] 「安全保障貿易管理」「経済制裁」「経済安全保障」の違いは?
新常識[6] 経済安全保障推進法とは?
新常識[7] セキュリティ・クリアランス法とは?
新常識[8] コンプライアンスで整理できない経済安全保障の課題とは?
新常識[9] 人権レピュテーションリスクとは?
新常識[10] 情報セキュリティリスクとは?
新常識[11] サプライチェーン途絶リスクとは?
新常識[12] 経済安全保障で経営判断は変わるのか?
新常識[13] 経済インテリジェンスとは何か?
新常識[14] 経済インテリジェンスを経営にどう活かすか?
新常識[15] 企業にとってなぜ経済安全保障は難しいのか?
新常識[16] 経済安全保障の専門部署はどう作ればよいのか?
新常識[17] 台湾有事にどう備えたらよいのか?
新常識[18] 「攻め」の経済安全保障とは?
新常識[19] 企業と民主主義との関係をどう考えればよいのか?
新常識[20] 企業は民主主義を守る必要があるのか?
第2章 職能部署別で考える経済安全保障
●経営企画部/部門企画部
●総務部
●人事部
●経理部/財務部
●広報部/インベスターリレーションズ部
●サステナビリティ推進部
●法務部/貿易管理部
●リスク管理部/審査部
●情報システム部
●渉外部/秘書部
第3章 経済安全保障専門部署の業務内容







