

- 本の紹介
- マーケティングの枠組みからビジネスを捉えることを主眼とした新たなマーケティングの教科書。“モノからサービス”、“新市場創造”など最新のビジネストレンドにも対応。
目次
第1章 マーケティングを企業戦略的に考える
1 戦略的に考える
2 ミッション,ビジョン,バリュー
3 全社戦略と事業戦略
4 マーケティング戦略
第2章 マーケティングを起業家のように考える
1 コーゼーションとエフェクチュエーション
2 エフェクチュエーションの5原則
3 企業の成長とエフェクチュエーション
4 個人とエフェクチュエーション
第3章 マーケティングをビジネスモデルとして考える
1 ドラッカーの自己評価手法
2 ビジネスモデル
3 多様なビジネスモデル例
第4章 マーケティングにおける情報について考える――マーケティング・リサーチ
1 マーケティング・リサーチ
2 調査の種類
3 データ・サイエンス
4 マーケティング・リサーチのプロセス
5 科学的方法
第5章 マーケティングの対象としての顧客理解について考える
1 個人としての消費者
2 社会的な消費者
3 組織購買行動
4 ペルソナとカスタマージャーニーマップ
第6章 顧客価値の創造・共創について考える
1 顧客にとっての価値
2 ニーズ
3 ジョブ
4 サービス・ドミナント・ロジック
5 マーケティング近視眼
6 価値提案キャンバス(VPC)
第7章 製品・サービスと価格について考える
1 製品(プロダクト)
2 製品開発
3 製品ミックス(製品アソートメント)
4 サービス
5 サービスマーケティング
6 価格設定
7 取引と価格
第8章 マーケティング・コミュニケーションについて考える
1 マーケティング・コミュニケーションの目的
2 マーケティング・コミュニケーションの手段
3 ネットメディアを活用したマーケティング・コミュニケーション
4 コミュニケーションモデル
5 顧客とのタッチポイント
第9章 セールス(営業・販売)について考える
1 顧客創造と営業の役割
2 営業の分類
3 パーソナル・セリング(個人)
4 セールス・マネジメント(組織)
5 セールス・マネジメント(組織)における顧客との関係
第10章 マーケティング・チャネルとプラットフォームについて考える
1 流通の役割と供給連鎖/価値連鎖
2 企業間連携
3 プラットフォーム・ビジネス
第11章 ブランドについて考える
1 ブランドに関する時代的な傾向
2 ブランドとは何か
3 ブランドの主な要素と機能
4 ブランド構築(戦略)とブランド・マネジメント
5 ブランド・マネジメントと課題
第12章 ローカル・マーケティングとグローバル・マーケティングについて考える
1 ローカル・マーケティング
2 グローバル・マーケティング
第13章 マーケティングと社会について考える
1 CSR,SDGs,ESGとマーケティング
2 非営利組織のマーケティング
3 マーケティングの倫理的問題
4 ソーシャル・マーケティング
補章 マーケティングの歴史について考える――P&G社(アメリカ)とセブン-イレブン(日本)の事例
1 歴史をなぜ学ぶのか
2 マーケティングの歴史をどのようにとらえるのか
3 マーケティング・コンセプトの変遷
4 アメリカにおけるマーケティング生成の事例―P&G社
5 日本におけるコンビニエンスストアの登場とその発展